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無料相談会の実績と主な相談内容(平成24年度)<第1回〜第9回>
第1回 無料相談会
日時:平成24年7月21日(土)、午後1時〜5時
場所:港北公会堂会議室(和室)
実績:10名の相談に対応しました。
(主な相談内容)
・4年前に母が死亡。今年に分割協議し土地も所有権移転済みだが、相続税の申告はしていない。相続税の対象なら期限後のためペナルティーが有り心配。
・兄が2月に死亡。相続人は兄弟4人。相続財産は田、畑、宅地、山林等の土地がある。遺産分割をどうしたら良いか。また10ヶ月以内に所有権登記をしなければならないか。
・被相続人(父)に預金があるが、母が認知症で印鑑証明書が取れず金融機関が引き出しに応じてくれない。三女が母の署名の代筆に反対している。
・父が死亡、母は重度認知症。兄弟2人のうち弟は既に亡くなって子供が2人いる。弟の子供にも相続させたいが。
・叔母の相続だが、自分の子供を小さい頃に養子縁組に出したこの子に相続権はあるか。
・自分には妻と子供3人いるが、長男には実家の土地、次女には自宅、長女には現金を渡す遺言書を作成したいと思うが問題無いか。
・O市にマンションを区分所有しているが、最近、買い手希望者から連絡があった。その人は不動産屋を入れず個人で契約したいと言っているが大丈夫か。
第2回 無料相談会
日時:平成24年8月18日(土)、午前10時〜午後3時
場所:港北公会堂会議室(2号会議室)
実績:10名の相談に対応しました。
(主な相談内容)
・2月に夫が亡くなり、相続人は妻と子供2人。相続財産は自宅の土地、田、預金及び保険がある。どうしたら良いか分からない。
・父が亡くなり、相続人は母と自分、弟の3人。弟は弁護士で勝手なことをされそうなので相続の知識を得ておきたい。
・外国にいる娘に賃料収入の一部を仕送りしたいが法的な制限もあると聞くがどうすれば良いか。
・父が認知症だが、子供3人のうち長男が勝手に生前贈与で財産を取ろうとしている。
・被相続人による遺言書があり、家庭裁判所で検認したが、法的に複雑な問題も絡んでいるようだ。 ・S市の山林が3名の共有になっている。このうちの1名の単独名義に変えたいが、他の2人は行方不明になっている。
第3回 無料相談会
日時:平成24年9月15日(土)、午後1時〜午後5時
場所:港北公会堂会議室(和室)
実績:18名の申込みがあり、当日は12名の相談に対応し、事前及び事後に6名対応しました。
(主な相談内容)
・借地人であったが底地を買って土地と建物を第三者に譲渡した。この場合の取得費及び譲渡費用等税金関係はどうなるのか。
・今は夫婦健在だが、自分たちの相続が発生した場合、子供2人の相続はどうなるか。
・兄弟5人だが既に亡くなっている者もいる。姉が亡くなった場合、その子供は相続権があるのか。
・妻が重病で子供は2人だが、仮に妻が先に亡くなった場合の相続はどうなるか。
・姉が亡くなった。姉に養子がいるが兄弟には相続分があるか。
・かつて母の相続のときに弟と揉めたが、自分の相続のときには弟には相続させたくない。
・20年前の夫の相続時に長男が会社を相続し、その会社のSさんを解雇にした。Sさんい申し訳ないのでお金を渡す方法はないか。
・最近母が亡くなり、遺言書があるが遺産分割協議で揉めている。
・両親が死亡した後に、姉に不動産のすべての権利が行ってしまうことを懸念している。
・子供3人に、妻の面倒をみることを条件にして、不動産、動産、現金の相続を遺言で残したい。
・借地人だが、かつて地下車庫造成費を負担した。地主から底地を買う際この件を考慮してもらえるか。
第4回 無料相談会
日時:平成24年10月20日(土)、午後1時〜午後5時
場所:保土ヶ谷公会堂会議室(1号会議室)
実績:10名の相談に対応しました。
(主な相談内容)
・相続財産は土地と生命保険などだが、相続が発生した場合を想定して相続対策をしたい。
・兄弟4人の共有になっている土地を自分1人の単独名義にしたいと考えているが兄弟間で揉めている。
・遺言書を作りたいと考えているが、法定相続人は兄弟のみ。兄弟に遺産を渡すのは気が進まないがどのような方法があるか。
・母が5年前に亡くなり、土地・建物を兄と共有しているが、兄は近くのマンションに住んでいる。家が大きく2階を賃貸したいと考えているが兄が反対している。
・相続が発生し兄弟5人が相続人。公正証書遺言書があるが、不動産の登記や預金を引き出すときはどうすれば良いか。
・相続予定者は妻と子供2人だが、長女にすべてを相続させる遺言書を作りたいが問題はあるか。
第5回 無料相談会
日時:平成24年11月17日(土)、午後1時〜午後5時
場所:都筑公会堂会議室(2号会議室)
実績:6名の相談に対応しました。
(主な相談内容)
・まだ相続が発生していないが発生した場合を考えて相続対策を考えたい。
・夫が亡くなり相続人は妻と息子2人の3人だが、一旦すべて妻名義にして、2次相続のための遺言書の作成を考えたい。
第6回 無料相談会
日時:平成24年12月15日(土)、午後1時〜午後5時
場所:青葉公会堂会議室(2号会議室)
実績:10名の相談に対応しました。
(主な相談内容)
・先月相続が発生したが、相続財産は自宅の土地・建物及び実家の土地がある。子供に負担がかからないような相続対策はどうすれば良いか。
・相続発生後3年経つが、相続人の1人が相続税を払っていない。
・半年前に相続が発生し、相続人は妻と子供3人。告別式のとき、ある子に対する個人名義の預金があることが判明した。これは不公平ではないのか。
・土地は妻名義で建物は夫名義になっているが、売却するときには共有名義が有利と聞いているが。
第7回 無料相談会
日時:平成25年1月19日(土)、午後1時〜午後5時
場所:神奈川公会堂会議室(2号会議室)
実績:6名の相談に対応しました。
(主な相談内容)
・遺言書を作成したいが、どのように書いたらよいか分からない。
・自分には相続人がいない。資産はマンションと現金だが相続はどうなるのか。
・マンションの区分所有権を共有名義にしたい。
第8回 無料相談会
日時:平成25年2月16日(土)、午後1時〜午後5時
場所:かながわ県民センター(402号会議室)
実績:16名の相談に対応しました。
(主な相談内容)
・自分で遺言書を書いてみたが、これがどう扱われるか心配で公正証書なら大丈夫だろうか。
・昨年父の相続が発生、相続人は母と子供2人だが、二次相続を考えた場合、母の相続分をどうするのが良いか。
・父が認知症で寝たきりだが後見人等の手続きはしていない。相続が発生したらどうすれば良いか。
・夫が亡くなったが、相続人は妻(自分)と先妻との子。協議しようとしても先妻の子が応じてくれない。
・姉が亡くなり、自分宛の遺言書が某信託銀行に預けられているが、銀行が手続きに応じてくれない。
・父の相続で土地と建物の名義を母を養う約束で姉名義にしたが、姉は母を養わないので話し合いをやり直したいのだが。
・10年前に借地人と20年更新をし更新料を受け取った。数年前に借地人は家を壊して出ていったが、更新料は返さなくて良いのか。
第9回 無料相談会
日時:平成25年3月23日(土)、午後1時〜午後5時
場所:栄公会堂(2号会議室)
実績:15名の相談に対応しました。
(主な相談内容)
・両親はまだ健在だが、資産は土地、建物、証券等がある。相続税法も変わる予定だし節税法を教えて欲しい。
・マンションを購入して娘名義にしたいが、相続時精算課税制度や住宅取得控除などについて知りたい。
・母は施設に入って誰も住んでいないが、土地、建物は母名義になっている。この不動産を売却する場合、相続発生前か後のどちらが良いか。
・父の相続が発生したが自筆遺言書を検認を経ずに開けてしまった。そこには土地・建物を自分に現金を妹にと書かれてあるが妹が不満を申し出ている。
・相続人は妻(自分)と長男、長女、次女だが上の2人は既に家を持たせてあるので、自宅は家にいる次女に相続させようと考えているが。
・母は認知症で後見人に弁護士がいる。10年前に他界した父の財産分与の話をその弁護士に相談しても良いものか。